感染拡大でデイケアが休止し、仕事中にダックスフンドたちを預ける場所がない。そこで飼い主の配達員は…こうした!!

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大勢の人々が仕事に影響を受けています。

 
そんな中、アメリカの運送会社『FedEx』の配達ドライバーとして働くダニエルさんは…

ともに暮らす2匹のダックスフンド、ココアとチョリソーのことで悩んでいました。

仕事のお供に

普段なら仕事で外出する際は、飼い犬専用のデイケアにお世話を依頼するのですが…

残念ながら、新型コロナウイルスの影響で営業を一時休止しているとのこと。

 
2歳半にもなる成犬のココアとチョリソーですが、ずっと家の中で放っておくのはさすがに心配です。

ゆえに…ダニエルさんは、「驚きの解決策」に打って出ました。

 
それは、2匹の愛犬を自分のデリバリー業務に連れて行く、というもの!

 
上司に相談した所、無事に承認してもらえたそうです。

安全運転を守っている限り、特に問題視はしない、とのことでした。

今はこんな時勢ですし、理解のある上司で助かりましたよ。

 
大好きな飼い主さんと毎日お出かけが出来るのは、2匹にとっても嬉しいようで…

配達員ならぬ『配達犬』として、一生懸命にお仕事をお手伝いしているんだとか(笑)

関連:ソファーの上で勇気を振り絞るダックスフンド。そして…直後の『一生懸命すぎるジャンプ』に、思わずキュンとした!!

みんなの反応

●『FedEx』見直したわ!

●18年間勤めてたけど、今ではかなり飼い犬に理解のある企業になったね

●俺も職場に連れていけたらなぁ…

●飼い犬なんて我が子みたいなものだし、そりゃあ放っておけないな

●こんなに可愛い配達員なら、ウチにも来てほしい!

 
思わぬ転職を見つけたココアとチョリソーは…

今日も、人々に荷物と癒しを届けてくれていることでしょう(*´∀`*)

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