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【子猫】 ダウン症を抱える子猫の兄妹。野良として、お互いを支え合いながら生きてきた彼らに…ついに安住の地が見つかった!

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ニューヨーク・ブルックリンの街路で保護され、動物レスキュー団体「Infinite Hope Animal Rescue」に届けられた2匹の野良猫。

他の猫と異なる様子に気付いたスタッフが、彼らを動物病院に連れていったところ…

ダウン症であることが判明します。

 
お兄ちゃん猫のほうは、眼球が内側に向く眼瞼内反症も患っており、感染症を防ぐための手術が施されることになりました。

悩んだ末に

術後は里親のお家に預けられ、手厚い看護を受けます。

 
お兄ちゃん猫は臆病な性格で、いつも妹にしがみついていました。

妹のほうも彼を心配してか、そばから離れようとはしません。

 
ちょうどその頃、インターネットで彼らのことを知ったミッシェルさん。

愛猫を亡くしたばかりだった彼女は、はじめこそ他の猫と暮らすことなど考えられませんでしたが…

2匹の姿が頭から離れなくなり、悩んだ末に彼らを引き取ろうと決意します。

名前を思い付いたときに、2匹を迎え入れることに決めたんです。

ダウン症について調べてみて、彼らがすばらしい子たちであることがわかりました。

 
映画「ワンダー 君は太陽」にちなんでお兄ちゃんをオギー、妹のほうはカリオペと名づけられました。

関連:【子猫】 拾われてきた子猫は、年上のオス猫にくっついて甘え始めた。やがて2匹は、本当の親子のように固い絆で結ばれていき…

安住の地を見つけて

やってきた当初は困惑し、ベッドの下に隠れて出てこないこともあった2匹でしたが…

少しずつ、新しいお家に慣れていくことが出来た様子。

 
シャイだったオギーも、いまでは自信にあふれ、遊ぶのが大好きな猫になり…

カリオペは、まるで『お姉ちゃん』であるかのように、彼を毛づくろいしてあげます(*´∀`*)

 
優しい人たちのおかげで、安全な生活を手に入れた猫たち。

ようやく安住の地を見つけた彼らが、いつまでも幸せに暮らせるよう祈ってやみません。

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