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【子猫】ひどい怪我のために手術を受け、3本足になった子猫は…優しい「おじいちゃん猫」から大切なことを教わった

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フロリダ州タバレスにある動物保護シェルター「Lake County Animal Shelter」に保護された、1匹の小さな野良猫。

その足は…切断せざるを得ないほど、ひどい怪我を負っていました。

 
動物病院での手術が無事終わり、施設スタッフのエミリーさんが彼女をお家に迎え入れます。

 
3本足になった子猫は、モーガンと名づけられました。

大先輩との出会い

日ごとに回復していき、3本足で歩くことにもだいぶ慣れたころ…

エミリーさんは、モーガンを「おじいちゃん猫」と引き合わせてみることにします。

 
のんびりした性格のラントは、これまでたくさんの里子たちのお世話をしてきました。

 
2匹はすぐに打ち解けたようで、レスリングをして遊んだそう。

どんなにちょっかいをかけても、ラントはまったく気にしません。

 
毛づくろいをして、モーガンの身だしなみを整えてやるラント。

 
ほかの子たちと仲良く遊ぶ方法をはじめ、信頼し愛することや、猫らしく生きる術など…

優しい大先輩は、子猫へたくさんのことを教えていきました。

関連:【子猫】生まれたときから足が曲がっていた子猫は…障害にもくじけることなく、優しい家族に囲まれてのびのびと育った!

立派な猫になって

そして、たっぷりと愛情を注がれたモーガンは…

元気いっぱいの女の子になりました。

とても活発で、3本足だなんて思えないないほどですよ。

 
いつもそばで見守り指導してくれた先輩猫のおかげで、立派に成長した子猫。

困難を乗り越えた彼女に、素敵な「生涯のお家」が見つかることを願ってやみません。

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