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路上をさまよっていた、アゴのゆがんだ子猫。治療のために届けられた病院で、彼は「人間に甘える幸せ」を覚えた!

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ノースカロライナ州出身のとある男性が、独りぼっちで路上をさまよっている子猫を発見。

すぐに獣医のもとへと連れていってあげて、適切な医療ケアを受けさせました。

 
処置を終えた病院スタッフは語ります。

ほんの少しだけ顎にゆがみがありますが、愛嬌のうちです。

 
クラーク・グリスワールドと名づけられた彼は、ご機嫌になるとモミモミをはじめる甘えん坊。

1カ月ほどの入院期間中、持ち前の人懐っこさで、スタッフみんなを虜にしていったといいます。

甘えるチャンスを逃さない

しばらくして彼は、里親ボランティアをしているジェシカさんのお家に迎え入れられることに。

 
新居に到着するやいなや、抱っこをせがんだクラークは…

やがて里親ママの膝の上で、お昼寝をはじめたといいます。

 
ぬいぐるみのように愛らしい彼は、抱っことお昼寝が大好き。

 
いつも里親ファミリーの後ろをついて歩き…

 
なんとかして、パパとママの膝の上に乗ろうとします(笑)

関連:感染症で目も開けられなかった子猫は…犬のママから愛情たっぷりのケアを与えてもらい、すっかり生まれ変わった!

幸せになる準備

家族と温かい毛布を愛してやまないクラーク。

 
ペット暮らしが随分と板についてきた彼に…

ピッタリの素敵なお家が見つかるよう、心から願ってやみません。

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