子どもの給食費を「6年間すべて未納」の保護者。その言い分に呆れた

現役教師の安室教授 (@6JH3sgvhsK0Ww9Y)さんは、「学校給食」を巡って、とある家族のエピソードを投稿しました



 
なんて身勝手な…!!(((;゚Д゚)))

被害者は子ども

到底納得できる主張ではありません。

 
「子どもには関係ない」といいつつ、この保護者の行為は「我が子を盾に学校を脅している」も同然です。

支払うべきコストと天秤にかけているものが一体何なのか…親として今一度、よく考え直してほしいですね。

関連:『最高に羨ましい』 とある小学校の『給食メニュー』が…すげえ!!

みんなの反応

●えー!びっくり! 払いたくない人には用意しなくていいのかな? 私が昔いた自治体は、給食費納入の確約書をとりました。保証人を書く欄までありましたよ

●現在の規則の中で払わないのはどうかと思う一方、一理あるような気もしてしまいます。一律に給食じゃなくても良い方法を探す時期かもしれません

●私の親族にも教師が居ますが、給食費払わない家庭から集金出来なくて困って上司に相談したら「じゃあ建て替えたらどうかな?」「面倒な手間省けるし悩むだけ損だぞ」「自分のクラスに問題無い方が評価もいいぞ」等と言われたそうです、他の学校でもあるのかな

●子どもも交えて話をするのが一番でしょう。訴えられたなら、文科省を巻き込んでやればいいのです。「私の考えだからお金は払わん! でも子どもには関係ないから給食をたべさせろ!」これがまかり通るなら、誰も払わなくなりますわ

 
頭を抱えるようなお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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