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寒い夜に段ボール箱で捨てられた…生まれたての子猫が幸せになるまで

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米カリフォルニア州・フィラデルフィアのペット用品店。

店の前に置かれている不審な段ボール箱に気が付いたスタッフが、中を確認したところ



そこには、独りぼっちの子猫がいました。

 
このまま放置しておくわけにはいかず…

スタッフは、地元の動物保護団体の協力を仰ぎます。

子猫としての生き方

やがて子猫は、里親になることを申し出たシャウナさんのもとへと引き取られていきました。

とても寒い夜中に、置き去りにされたようです。

体の弱い子猫が、よく朝まで生き延びてくれたと思います。

 
アパッチと名付けられた彼女は、生まれてから数日しか経っておらず…

まだ目も開いていないほどに幼かったそうです。

わずか130グラムほどの重さしかありませんでした。

とは言え、体力はあり余っているみたいでしたね。

 
食欲も旺盛なアパッチは、与えられたご飯をあっという間に食べつくしてしまいます。

そしてお腹が空くと、大声で鳴いてアピールするのだとか。

 
食後は、シャウナさんの手の中へ。

喉を鳴らしながら、そのままウトウトしてしまうことも少なくありません(*´艸`*)

 
生後10日目にさしかかると、耳も尖ってきて、一気に子猫らしさが開花しました。

 
体の大きさも当初の3倍ほどになり、『身だしなみの整え方』も覚えたのだそう(*´∀`*)

関連:生後まもない「小さすぎる」子猫を拾った男性。その数日後、ふと母猫が現れて?

新たな暮らし

そして嬉しいことに…

無事、新しいママも見つかりました!

 
生涯のお家へと引っ越していった彼女が、寂しい思いをすることはもうありません。

アパッチの今後にたくさんの幸せが訪れることを、心から願います。

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