『裕福な被災者は温泉旅行してた』と聞いて憤慨。でも…後に納得した

漫画家の山本貴嗣 (@atsuji_yamamoto)さんは、「被災者生活のあり方」を巡って、こんな呟きを投稿しました。

 
「正しい金の使い方」

仰るとおりですね。

『とどまる』だけが正解じゃない

御年60歳を迎えた山本さんは、「自分は貧乏人なのでその発想はなかった」と付け加えつつ、次のようなツイートも残しています。

 
どんな生き方を選ぶか、どんな支援を行うかは、あくまでも人それぞれの自由。

だからこそ…「皆で一緒に頑張ろう」という気持ちを、被災地から離れていく方々への批判や妬みに結びつけることは、絶対に避けなくてはなりません。

関連:頼りないが、念の為にと敷いた「滑り止めマット」。いざ地震が起こってみると?

みんなの反応

●この行動は最も合理的ですし、当時小学生だった自分は子供は邪魔だからと祖父母宅に疎開させられました。ライフラインが止まり続ける以上、健康な大人以外は復旧復興作業の妨げでしかないですよね

●素直に経済的に問題の無い方は自主避難を検討された方が良いと思います。肉体的にも相当疲弊してると思います。一泊でも被災地を離れて体を休めるのは良いかと思います

●お金持ちでも我が家は我が家だから緊急避難に家をあける哀しみもあったと思う。大きな心と器があってこそ。もちろん先立つモノあってこそだけど

●この視点はなかった。なるほど。そういう見方あるのか…覚えておこう

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が沸き起こっていました。

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