まもなくお盆。とある医師が語った、守るべき『帰省時の心がけ』に共感の嵐

多くの人が帰省の準備に入るお盆。

医師のKGN (@KGN_works)さんは、こんな呟きを投稿しました。

 
久しぶりに会うからこそ、「普通の変化」にも驚いてしまう。

それを理由として騒がれるのは、たしかにずっと傍に寄り添っている人からすれば辛く、納得がいかない行為です。

「親は老います」

KGNさんは、更に続けます。

 
会えない時間もこまめに連絡を取り、自分がいない間の苦労に思いを馳せる。

それができる人ならば…そもそも慌てたり、誰かを責め立てたりするような自体には陥らないはずですね。

関連:免許返納をしぶしぶ承諾した義父。納得していないので「ある言葉」を伝えたら?

みんなの反応

●近所で交流していた人や、様子を見てくれていた人への礼儀をおろそかにしない。これ、マジに親の友好関係つぶすから。実際、お隣夫婦のご近所との関係、娘夫婦の態度の悪さで潰れたのを見てた

●普段から面倒見てくれてる人に説教するな。これはケアマネとしても特にお願いしたい。遠方からたまに来られた身内の方が、それまで試行錯誤を重ねて現在の形になった介護の態勢を一言でひっくり返される事が時々ありますが、まずはなぜそのような態勢になったのか等、確認してからにして頂きたい

●ホントにそう思う。今回の主人の岩手帰省ではこれに徹した。お義父さんは急激にヨレヨレでお義姉さんは世話が大変そう。親の自尊心を傷つけてはいけないし同居の兄弟には感謝しかしてはいけない。ましてや嫁の立場なので「私たちにできることがあったらなんでも言ってくださいね」しか言えないわ

●手も金も出さない人間に口出しする資格無し

 
考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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