闘病の末、安楽死が決まった警察犬。「最後のセレモニー」で撮られた1枚に涙



アメリカ・コネチカット州にて、苦しい闘病生活の末に「安楽死」を迎えることが決まった警察犬・ハンター。

 
そして旅立ちの日…

最後のセレモニーで撮影された1枚の写真に、世界中から多くの反響が寄せられました



 
パートナーの体に顔をうずめて歩く男性警官と、直立不動の敬礼で見送る同僚たち。

結ばれた固い絆、そして耐え難い喪失感が、痛いほど伝わって来る光景です。

関連:余命半年の愛犬。思い出を作るべく、飼い主は「ある決断」を下した

海外の反応

●悲しい。でも多くの仲間を持ったこの犬は、本当に幸せだったと思う

●左奥の警官と同じ気持ちだ。「俺は泣いていない。敬礼しているだけだ」

●この日以上に愛犬の体を重く感じる時は来ないだろう

●君がたどり着く場所にもう悪人は居ないよ

●今、自分の飼ってる子犬を抱きしめてる

 
正義のために尽力した戦友。

覚悟はあれど、別れのつらさが和らぐことはないでしょう。

 
ハンターのため、そして残された人々のため…改めて、祈りを捧げずにはいられません。

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