一所懸命に虫を探す女の子を眺めてたら…直後の展開に、深く考えさせられた

昆虫学者の丸山宗利 a.k.a. まう山🐜 (@dantyutei)さんが投稿した、とある親子のエピソードに注目が集まっています。

 
「芽を摘むのは実にたやすい」

おっしゃるとおりです。

 
悪意はなくとも…たった一言がその後の人生を大きく左右する。

 
だからこそ、気配りを忘れてはなりません。

 
子育てとは本当に難しく、そしてデリケートなものだと改めて痛感しますね。

関連:今年も笑って驚いた!! 『#夏休み子ども科学電話相談』を振り返るツイート 8選

 
ネットの反応

●私は昆虫好きですが、娘がジャムの瓶に半分くらいダンゴムシを詰めてきたときは鳥肌立ちました

●子どもが小さい頃、その芽を摘んではならぬと必死にセミを手づかみしたのを思い出しました。力強かったなあ

●あじさい園を散歩中に、カタツムリに夢中な男児2人と遭遇しました。後ろにいた親御さんは、虫が好きではないようでしたが、私と子供達がクワガタの話で盛り上がるのを、嬉しそうに眺めていました。小さい子ども達の好奇心を、すくすく伸ばしてあげたいですね

●両親が虫・爬虫類嫌いを公言していましたが、私は何度怒られてもめげずに虫やトカゲを家に持ち込み、図書室の生き物の本は全て借りて読みました。本当に好きなものは諦めないです。大丈夫。子どもってもっと強いです。好き嫌いをコントロールするのは難しいので嫌いな人の気持ちも尊重してあげたい

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ