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普段は有料の工作教室を「無料」で開催。すると、予期せぬ事態に!

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『TVチャンピオン』や『ザ!鉄腕!DASH!!』などへの出演経験もある元マネキン造形師の寝太郎23 (@NET_ARROW23)さんが、一般向けの工作教室を行ったときのこと。

その日は、県から補助金が支給されたため、参加費無料で開催したそうなのですが…

 
無料で開催した教室には、参加費を徴収したときと比べて、マナーの悪い受講生が多数集まる結果に…。

寝太郎さんの気持ちを思うと、やるせません。

 
「対価」は、受け取る方にとってはもちろん、支払う方のモチベーションを高めるためにも欠かせないものなのですね。

 
無料を謳う広告が至る所にあふれる現代において、大切な教訓です。

 
ネットの反応

●クリス・アンダーソンが『フリー』で「無料というものは特別な価格」だと指摘しているけれど、こういった現象も「特別な価格」であるがゆえなんだろうなぁ

●心理学の教科書のサンプルになりそうな事例だ

●技術の安売りは本当にダメ

●うわ、これ、今の日本の色んな問題が濃縮果汁のように詰まってる

 
考えさせられるエピソードに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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