ある小学校教員が全力で止めようとした「道徳の授業」。その内容は

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小学校教員の長澤はさみ (@scissors_nagasa)さんが投稿した、「道徳の授業」をめぐる呟きに注目が集まっています。

 
「愛情のこもった手紙」を全家庭に強いる。

長澤さんが危惧する通り、その行動によって傷つく子どもも、少なからずいるはずです。

 
そもそも、学年主任の先生の言い分は、体面ばかりを気にしているように聞こえます。

 
その後、管理職の方とも話してみたものの…

 
「あなたの心配は、あくまでも推測でしかない」

実現してしまったら取り返しがつかなくなるからこその相談なのに…開いた口がふさがりません。

 
ネットの反応

●道徳という名の、価値観の押し売り

●愛情も感謝も、強制されて表明するものでもない

●手紙は書きたい人が書きたい人に書きたい時に書くもので、しかも誰かに見せるものではありません

●円満な家庭でも、授業のネタに感動する手紙を書かされるなんてまっぴらだな

 
経験を通して得られるものと失うもの。そのどちらにも気を配るのが教育者の務めです。

悲しむ子どもたちが現れないよう、長澤さんの戦いが実を結ぶことを、切に願います。

               
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