調剤薬局に掲げられていた「健康の定義」が胸に刺さる。日本人は大丈夫か…


森 薫 (@mori_irom)さんが、調剤薬局に行ったときのこと。

そこには、WHO(世界保健機関)が定めた「健康の定義」が掲示されていました。

 
この基準は、「日本WHO協会」のサイト上にも、ハッキリと明記されています。

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 
学校で習ったような気もしますが…、大人になった今改めて読むと、なんだかグサリときますね。

 
身体がいくら元気であったとしても、お金がいくらあったとしても、心が弱っていれば、充足した生活を送ることはかないません。

今の日本に、「健康」と呼べる人はいったい何人いるのでしょうか…。考えさせられます。

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