「優先席に座ったら”立て”と言われ、説明すると…」 内部障害を抱える方の悲痛な願い

ニノぴぴぴ♬ (@SugimotoYohko)さんは、ご友人が経験した「ある悲しい出来事」についてTwitterに投稿。

大きな反響を呼んでいます。

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「障害者なら障害者らしい格好しとけや」

あまりにも理不尽で、心ない言葉。ご友人の気持ちを想うと、涙がこぼれてしまいそうです。

そして、このようなことが人知れず繰り返されているという現実に、居た堪れまれません。

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ちなみに東京都でも、義足や内臓疾患など、外見からではわからないハンディキャップをもつ方へ「ヘルプカード」という赤いタグを配布しています。

周囲の人々へ援助が必要なことを示すカードですが、今回のようなエピソードを見る限り、いまだにこうしたものが存在することを知らない方も、少なからず存在するようです。

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※詳しくはこちらをご覧ください

障害を抱える方々にとっても住みよい社会となるよう、少しでも多くの人の下に、ニノぴぴぴさんのご友人のメッセージが届くことを願います。

Twitterの反応

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