学生に抱っこされて以来、毎日大学に通ってくるようになった勤勉ニャンコ 10枚



ドイツ・バイエルン州のアウクスブルク大学には、サミーと呼ばれ親しまれている赤茶色のネコが、毎日通ってくるそうです。
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サミーは大学近くのお宅で大事に飼われているネコ。学生たちの試験のストレスを減らしたり、話し相手になってくれたりと、みんなの癒しの存在です。
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サミーが大学に通いだしたのは1歳の頃。ある日、学生に抱っこしてもらって以来、その心地良さが忘れられずに、毎日大学に通うようになったのです。

そして、いまでは同校のいちばんの古株に(笑)
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サミーは、ヒザの上で撫でてもらうとすぐにお昼寝してしまいます。SNS上で見られるサミーの姿も、寝ているものばかり(笑)
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とはいえやっぱり自由気ままなネコなので、校舎の日当たりの良いところで、一匹でのんびり過ごすのも大好き。

校舎の中では図書館がお気に入り。図書館に行くとサミーがいることも多いようで、サミー目当てで図書館に通う学生も。
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じつはサミーの本当の名前は誰も知らないのだとか。

でも、みんなはサミーと呼び、サミーもそれをわかっています!
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課題を手伝ってくれることも(笑)
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席を外した学生さんのコートの温度を快適に保つ、ドイツ版豊臣秀吉。
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アウクスブルク大学に通うと、サミーのサービスもデフォルトでついてきます(笑)
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学生たちはもちろん、サミー自身もとっても癒されているようです!
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こんな大学、幸せすぎる~!

               
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