恐ろしく的確な「ワールドカップ仕様のGoogle風ロゴ」

Googleはワールドカップが開幕した6月12日からDoodle(グーグルのロゴ)をワールドカップ仕様にしており、これは終了日まで毎日変更するようです。そんな中、海外の画像サイトに1枚のパロディ画像が投稿され話題になっています。

 
最初に、ここ数日のgoogleロゴの変移を紹介します。

6月12日
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6月13日

2014-06-13_1023

6月14日

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6月15日

BqK-nyDCAAArIrP.jpg large

6月16日

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こんな感じで、サッカーを盛り上げる陽気なロゴになっているわけですが、海外の画像サイトに投稿されたロゴは、痛烈な風刺を含んでいました。

ワールドカップ仕様のGoogle風ロゴ

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荒れ果て崩れた「G」と「o」、ブラジルを虐める警官を形作った「g」、それを遮って見えなくする「l」、何も知らずに楽しむ「e」

 
思わず「うまい!」と思ってしまったのは私だけでは無いはずです。

ブラジル国民の中にはワールドカップの開催国にならずに、その資金を学校や病院などの福利厚生に回して欲しいと思っている人がたくさんいます。決して裕福な国では無いため、今日を生きるのが精一杯という国民がたくさんいます。(関連記事 W杯なんか大嫌い!ワールドカップに反対するブラジルのストリートアート19選

「荒れ果てたブラジル」、「デモをする国民とそれを抑える警察官」、「何食わぬ顔でサッカーを楽しむ外国人」。ブラジルの状況を痛切に表した一枚のgif画像でした。

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