大火傷を負った野良ネコを救った強面のライダー。それ以来、最高のコンビに 11枚

アメリカ・カリフォルニア州出身の、バイクをこよなく愛する板金職人のパット・デューディーさん(32才)。

一見すると強面なのですが、先日、彼の心優しい一面が話題になりました。それはパットさんが、アメリカ・ネバダ州からニュージャージー州までの”アメリカ大陸横断バイク旅行”をしていた道中での出来事です。

「ガソリンスタンドに寄って給油していたとき、この猫を見つけてね。大火傷を負っていて、助けてやらなきゃと思った。だから拾いあげて、自分のベストの胸のところに入れて連れてきたんだ。」
party7_R

 
それからというもの、パットさんのアメリカ大陸横断バイク旅行に同行することになった子猫。
party4_R

 
途中、病院で火傷の手当てを受けて、すっかり元気になりました。火傷も、唇の小さな傷1箇所以外は、すっかり良くなったそうです。
party6_R

 
「道端で暮らしていた頃は、このあたりに立ち寄る人たちが時々くれる、レトルトのツナぐらいしか食べれていなかったんじゃないかな。ウチに来てからは、ちゃんとしたキャット・フードを食べているよ。」と語るパットさん
party8_R
party11_R

 
子ネコのお気に入りはパットさんがバイクに乗せている大きなぬいぐるみ。
party3_R

 
バイク仲間たちにも可愛がってもらっています。
party10_R

 
「こんなにおとなしい猫は初めてだよ。」と、愛おしそうに子猫を見つめるパットさん。
party1_R

バイクで移動中には、パットさんのベストの懐から顔を出して、一緒に移りゆく景色を楽しんでいるのだとか。

スポンサードリンク

 
傷ついていた自分を最初に温めてくれたパットさんのベストの中は、きっと居心地がよいのでしょう。
party5_R

 
優しい人に出会えて良かったね(=^・ェ・^=)♪
party9_R
party2_R

スポンサードリンク
               
この記事が気に入ったら友だち追加!
友だち追加
LINE
今、あなたにオススメの記事
あなたにオススメ [PR]
あなたにオススメ [PR]