「1回休載させて」漫画家がそう頼むと…編集者の一言に絶句

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漫画家の松田奈緒子 🌾重版出来!16集 3/12発売!(@mazdanaoko)さんは初連載をしていたころを振り返り、こんなエピソードを投稿しました。

『休んで』

当たり前のことですが、とても重みのある一言です。

人としての扱いを

体の心配をすることもなく…

「駄作でいいから描け」という発言をする編集者には、言葉がありません。

漫画業界においてもホワイトな働き方が広がるよう、心から願います。

関連:月刊少年ジャンプで連載する漫画家の『ある怒り』に…共感の嵐

みんなの反応

●魂削って作品を生み出しているのにその魂の器が大切にされないなんて悲しすぎる…。ご自愛を

●松田先生の作品を一番近くで見ているはずの担当がそんなこと言うの…!? 運良く休めてよかった…。そんな担当のせいで体を崩して長期休載とかになったら恨みしかない!

●週刊誌週一ではなく週2で2種類出せば解決しそう、辛くて終わっちゃった作品があると思うと…

●漫画家さん方の『昔は連載休めなかった』話、どんどん出てきて欲しい。令和の現代は『ちゃんと休みも取りつつ、元気に連載出来る』ように

頭を抱えるようなお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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