『女の子は先天的に虫が嫌いなのか』とある博士がたどり着いた答えは…

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『虫の好き嫌い』について…

自然史科学を専門とする博士のオイカワ丸(@oikawamaru)さんは、こんな呟きを投稿しました。

なるほど…!(゚Д゚;)

様々な要因

そうした嗜好の差異は…

性別ではなく、やはり個々の経験から生まれるということなのでしょう。

オイカワ丸さんいわく『まずは喜んで虫をもってきた子どもに、気持ち悪いねなどと言わないことが大事』とのこと。

たとえ自身が苦手だとしても、その価値観を押し付けぬよう気をつけたいですね。

関連:『原っぱに蚊が湧く!』 そんなクレームを聞き…専門家は、キレた

みんなの反応

●この夏、子どもと公園に行った時にセミ取りしてる子は女の子の方が多かった! 籠一杯にセミやトンボを捕まえてて、高い木のセミを一緒に取ってあげた。娘も最初こそは怖がってたけど段々と慣れていく様子があった。男女関係ないね

●今でも虫は割りと平気ですが、小学生まで捕まえられたトンボが中学生になったら、持った時の羽の振動が怖くなって離してしまい、自分で衝撃でした。キッカケが思い当たらず??命を意識したのかしら? とりあえず素手で触れるのは小さい蜘蛛と蚊だけになりました

●女ですが平気です。親の影響少なからずあると思います。小さい頃よく自然いっぱいのところに連れて行ってもらい生き物を観察する機会を与えられました。親が嫌いな生き物でも先入観を与えないために平気なフリして生態など教えながら観察させてくれたようです。なので今も面白いと思えるので好きです

●5歳の息子は私の影響で虫を恐がるようになってしまっていましたが、仲のいいお友達の影響で虫採りをはじめたら、虫にとても興味を持つようになり、捕まえた虫をじっと観察したり、昆虫図鑑を見るようになったり、虫をかわいいと言うようなりました。お友達に感謝しています

大変興味深いお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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