京アニの事件を受けて思い出す。実家のガソリンスタンドで、父に言われたのは…


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7月18日、「京アニ」の愛称で知られる京都市・伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」で、33人が死亡、容疑者を含む36人が重軽傷を負う放火事件が発生しました。

 
警察の発表によると、犯人は1階の入口で「ガソリン」を撒き、火を付けたとのこと。

今回の報道を受けて、ゆえゆみ (@nyueyumi)さんは以下のような呟きを投稿しています。

 
「ちゃんと理由がある」

おっしゃる通り、それが最悪の形で証明されてしまいました。

予防線の点検

いずれにせよ、我々が考えるべきことは…

犯人の動機や事件が起こった経緯よりも先に、「突発的なテロを能動的に防ぐ方法」です。

 
どれほど気をつけても犯罪は起こりうる。

だからこそ、生活のあらゆるポイントに張られている予防線を、何度でも「点検」する必要があります。

命を落としてしまった被害者、そしてこれからを生きようと今まさに戦っている被害者のために、今こそ社会全体で知恵を出し尽くさなくてはなりません。

関連:警察から電話がきたと焦る母。さらに「金融庁の人」まで来たらしいけど…あれ?

みんなの反応

●たしかに、農機や除雪機のある家で自家用車が無いってまずないですもんね…

●こういう現場の人の判断によって防がれ未遂に終わった事件もあったのだろうなぁ

●ガソリン無人販売でも、実際はカメラで見て、問題がないと判断しない限りメーターが作動しないようになっています。このあいだ無効化してるのが発見されて、徹底してたはずなんですがね

●ガススタでバイトし始めてる息子にガソリンは携行缶以外に入れて売ったらあかんて知ってる?って聞いたら「知らない」だって。あのさ、教えとかないとポリタンクにでも入れて売ってしまうよ。このお父さんの様に事前に不審な行動を見極める事も、職業意識として教えておく事も大事

 
SNS上でも、激しい議論が沸き起こっている今回の件。

ただただ、同様の悲劇が未来永劫起こらぬよう祈るばかりです。

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