雪山で自分たちを先導してくれた見知らぬ黒犬。もしかして迷子かと、首のタグを見たら

スコット・ブラウンさん夫妻がワシントン州にある有名な滝を目指して、雪山のトラッキングに出かけたときのこと。

山道のスタート地点で、動物らしき黒い影を見つけます。

 
「クマじゃないか!?」

そんな冗談を飛ばしながらよく見てみると




 
クマではなく、フワフワの黒い毛を持つ犬でした!

 
とっても満足気に座っていたため、スコットさんたちもさほど気にかけることなく先に進もうとしたのですが…

まるで山歩きの案内役をかってでるかのように、まもなく彼は2人の近くを歩き始めます。

 
期せずして3人になったパーティーは、やがて無事に目的地へと到着。

滝の前で記念写真を撮ってから、スコットさんは考えました。

いったいこの犬はどこからやってきたんだろう?

もしかして、迷子なのかな?

 
そう思って改めて犬を見ると、首にタグが。

手にとって読んでみると



やあ、ボクの名前はスモーキー。

この近くに住んでいるんだ。

だから連れて行かないでね。

時々、ハイカーたちの後をついていくのが好きなんだ。

 
さらに裏面には…

でも、心配しないで。

疲れたなって思ったら、勝手に家に帰るから。

飼い主さんはボクのこと大好きなんだ。

楽しい時間をありがとう!

 
その後、スモーキは帰り道も慣れた様子で2人を先導しながら歩き…

最初に出会ったスタート地点付近の駐車場まで戻ってくると、一声「ワン」と挨拶し、自分の家のある方へと帰っていったそうです(笑)

 
親切なガイドとの出会いに恵まれ、スコットさん夫妻にとっては忘れられないトラッキングとなったに違いありません!(*´艸`*)

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