21歳の超シニア猫は、捨てられた先で運命的な出会いを果たした。そして、1年後…

2015年の秋頃、アメリカのメリーランド州にある動物病院の前に、1匹の猫が捨てられていました。

ティガーと名付けられたその猫は、保護された時点でなんと21歳。

 
高齢の猫は新しい飼い主が見つかりにくく、超シニア猫のティガーならなおさら…

と思いきや、幸運にもその病院で働くエイドリアンさんという女性が、すぐに引き取ってくれることに!

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6歳の先住猫・スチュアートと仲良くしてくれる猫を探していたエイドリアンさんは、優しくおとなしい彼を見て「適任だ!」と直感したのです。

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ティガーは肝臓の機能異常や腫瘍を抱え痩せ細っていましたが、適切な食事と治療で少しずつ回復していきました。

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さらにエイドリアンさんは、高齢で悲しい思いをしたティガーに残りの人生を思いっきりエンジョイしてもらいたいと考え、彼のために「やりたいことリスト」を作ってあげました。

 
数ある項目の中でも、ティガーがもっとも楽しんだのは「ビーチの散歩」。

海岸を歩いたり日向ぼっこしたりと、大満足の一日を過ごしました。

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Facebook上でも大人気で、贈り物もたびたび届くとのこと。

オーストラリアからプレゼントされたカモノハシのぬいぐるみは、彼の一番のお気に入りです。

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そして、引き取られてから1年後…

ティガーはめでたく、22歳の誕生日を迎えました!

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スチュアートと仲良くチキンでできた特製ケーキを平らげると、お腹いっぱいでお休みモードに…(笑)

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エイドリアンさんの腕を握って眠る姿からは、強い信頼感が溢れています。

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まだまだ元気いっぱいのティガー。愛情たっぷりのあったかい家庭で、これからも、素敵な思い出をたくさん作って行くことでしょう!

               
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