「好きでない人と仲良くしなくてもいい。ただし…」→海外の小学校の教えに称賛の嵐

コートbot (@court_bot)さんは、子どもたちが学校で教わる「みんな仲良く」という考え方について記した本を読み、その内容にいたく共感したそうです。

 
海外の某小学校では、「仲良くしなくてもいいけれど、意見は尊重すべし」という教え方をしているのだとか!

この教育法には、多数のTwitterユーザーからも、「その通り!」という声があがっています。

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■学校だけでなく、大人の世界にも通ずる

 
■こういう教育って大切

 
この内容が載っているのは、前野隆司氏の著書『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』とのこと。

 
「どうしても好きになれない人」と一緒に過ごさなければならないのは、大人にとってもつらいもの。

だからこそ、ただ「仲良くしなさい」と言われるよりも、まずは「その人のいいところを見つけ、尊重しなさい」と教わる方が、幼い子どもにもわかりやすいように思います。

そうして、ひとたび相手の長所に気が付くことができれば、苦手だと思っていた人であっても、一気に好きになることができるかもしれません!

 
それに、「好きではないけれど話は聞こう」という気持ちを持つことで、自分の心にも負担をかけず、嫌いな人のことも尊重できる。非常に素敵な教えですね!

Twitterの反応

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