警察署に助けを求めた野良猫。猫に居場所を与えるとその理由がわかった 6枚

韓国・釜山での出来事。

とある警察署の周りをうろついていた一匹の野良猫は、ある日意を決したように、警官たちに向かって、助けを求めるような鳴き声をあげました。

molang

 
警官たちがこの野良猫と初めて出会ったのは数か月前のこと。

彼女の子猫が車にひかれて死んでいたのを見つけ、彼らが埋葬してあげたことがきっかけでした。

 
猫の悲しい過去を知るスタッフは、彼女に居場所を与えることに。

そして、猫の健康状態を確認してみたところ、なんと猫は妊娠していたのです。

どうやら安全に出産できる場所をずっと探していたようです。

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猫は、警官たちからモーランと名付けられました。

モーランとは、韓国語で「知らない」という意味。

その出身も年齢も何も分からない、ということが由来となってつけられた名前でした。

 
そして…

モーランは4匹の子猫を無事出産!

pet

 
以来、このフワフワの家族は、警察署のマスコットになりました。

kittens

 
現在モーラン一家は、署の一員として、同僚たちのお仕事を手伝っています。

cats

standing

 
もちろん、「敬礼」も欠かしません!

officer

 
優しい警官たちに見守られながら、すくすくと成長していく子猫たち。

ここは彼らにとって、最も安全な住居かもしれませんね(*´▽`*)

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