近鉄奈良線の車掌、乗客に詰め寄られ線路に飛び込む→近鉄のコメントに批判殺到

9/21の午前中、大阪・東大阪市近鉄奈良線の東花園駅ホームにて、人身事故による運行への影響などを乗客に説明していた車掌が、線路に飛び降りるという事件が発生しました。

多数の乗客に囲まれ、詰め寄られた車掌は、言い争いになって逆上。突然、ホームの中ほどから1・26メートル下の線路に飛び降りた。

乗客によると、制服の上着と制帽を脱ぎ捨て、「アー、もう死にたい。こんなの嫌や。死なせてくれ」と叫びながら奈良方向に走って行ったという。その後、塀を乗り越えて飛び降りた。
(参照:日刊スポーツ – 乗客に詰め寄られ車掌飛び降り重傷 近鉄東花園駅)

 
線路上を70mほど走った後、車掌はコンクリート塀を越え、7.6mの高さの地面へ落下。命に別状はなかったものの、腰椎と胸骨を骨折する重傷を負ったそうです。

 
この件を受け、近鉄は「車掌が不適切な行動を起こしたことは大変遺憾です。本人から詳細な状況を確認したい」とコメント。

するとTwitter上では、「近鉄のこのコメントは正しかったのだろうか」との意見が噴出しました。

 
会社が社員を守らないのはどうして…

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思わず逃げ出してしまうのも頷ける

 
過度なクレーム対応は義務ではない

 
就業中、突発的に自殺を試みるなど、よほどの心理状態であったことでしょう。

 
どのような状況であれば、人はそこまで追い込まれてしまうのか…。

想像を巡らせれば巡らせるほど、車掌の男性の想いに心が痛みます。

Twitterの反応

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