生後半年でなくなるレアな反応。赤ちゃんの「ギャラン反射」が可愛すぎる!

生後まもなくの赤ちゃんには、生まれながらに持っている原始反射があります。

有名なのは、指で赤ちゃんの手のひらを触ると、きゅっと指を握ってくる反射。また、生後まもなくからおっぱいを飲むことができるのも、この原始反射が作用しているからです。

 
そんな原始反射のひとつ「ギャラン反射」はご存知ですか?

なんだ固そうな名前の「ギャラン反射」ですが、実は、赤ちゃんがめちゃくちゃ可愛い動作をするのです…!

 
Twitterユーザーもギャラン反射に夢中!

 
それでは、そのギャラン反射を、動画でご堪能ください!

 
赤ちゃんの背骨の外側を上から下にさすると、さすった方向にお尻がぷりっ!

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こちらの赤ちゃんも背中をさすると…

 
ぷりっぷりっとお尻を動かす様子が可愛すぎて、ママたちも、思わず笑ってしまっています(笑)

 
ギャラン反射は胎児が子宮の中で運動する際に大切な反射で、子宮内でこれを繰り返すことで、前庭組織を刺激して発達させ、身体のバランス感覚が身に付いていくそうです。

多くの場合は、生後2~5か月が過ぎたころに消失してしまうため、見たことがなかった方も多いのではないでしょうか。

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