美しい峠に捨てられた大量のゴミが、なぜ翌日の朝には無くなっているのか?

東京から最も近い峠としても有名な神奈川県秦野市の「ヤビツ峠」は、走り屋と呼ばれるドライバーや、夜景を楽しみたい若者たちの間で、非常に人気のあるスポットです。

そして、その結果として増えるのがゴミ。

出したゴミは自分たちで持ち帰るのが最低限のマナーなのですが…。人々が去った後のヤビツ峠には、毎晩大量のゴミが残されてしまっているのです。

 
しかし翌日になれば、ヤビツ峠はまた美しい景観を取り戻しています。

その理由を、おがっち (@jzx100kazukazu)さんが、写真とともに投稿してくれました。

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自分たちが持ち込んだゴミ。きちんと家まで持ち帰るか、せめて購入した場所のゴミ箱に捨てたらどうか、とおがっちさんは訴えます。

多くの人々に愛されるヤビツ峠。その美しさを保持するために必要なモラルを、決して忘れてはいけません。

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