運河に流され溺れていた犬。助けてくれたのは、なんとイルカの群れでした!

愛らしい姿で人々を魅了するイルカ。しかし見かけだけでなく、イルカは心優しい動物でもあると言われています。今回はそんなイルカたちによる救出劇を紹介します。

米フロリダ州マルコアイランドで、運河に流され抜け出せなくなってしまった犬がいました。

この犬は、コンクリートの壁の端から運河に落ちてしまい、約24キロほど運河を流されていたのではないかと言われています。冷たい水の中に何時間もいたせいで、体は疲弊し、低体温症にも陥っていたようです。
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そのとき、助けに駆けつけてくれたのは、イルカの群れでした!
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そして、大きな音を出して近くに住んでいる人たちの注意を引き、犬を引き渡してくれたのです。

 
犬はイルカに気付いた人たちによって陸に引き上げられ、無事飼い主さんと再会することができました。

もしイルカが駆けつけてくれなければ、そして注意を引くために鳴き続けてくれていなければ、この犬の姿を見ることは2度となかっただろうと、犬を引き上げた人たちは言います。

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また過去には、座礁した人や傷ついた人をイルカが助けたという話もあります。
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2007年には、ホオジロザメに噛まれ、傷つき血を流していたサーファーの周りをイルカの群れが囲んで守ってくれたおかげで、それ以上噛まれることなく、助かったというケースもありました。
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なぜイルカが、人や動物を助けてくれるのかは分かっていません。しかし、たくさんの結果から見るに、困っている動物を見かけると放っておけないという、優しい心の持ち主だからではないでしょうか。
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▼今回の記事はコチラの動画の内容をまとめています。

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