狭い部屋で死を待つしかなかった犬。生まれて初めてのオモチャを選ぶ姿に感動


安楽死が頻繁に行われている保護施設にいたゴールデンレトリバーのルー。まだ1歳でしたが、生きる意味を知らないまま、殺されるのを待つ毎日を送っていました。

ルーは、オモチャを与えられたことがないばかりか、狭い部屋に閉じ込められ、いつも空腹で、誰かから関心を向けられることもありませんでした。

そんなルーの人生を変えたのが、ブライアン・ベーカーさんです。ベーカーさんは、ルーを施設から引き取り、家族に迎えたのです。

愛情を知らなかったルーに愛情を教え、今までルーが体験したことが無かったような素敵な体験をさせます。

 
あるときルーは、ベーカーさんにペットグッズのお店に連れて行ってもらいました。ルーにとっては、はじめてのオモチャです。

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いろいろなおもちゃに興味津々のルー。
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「どれが欲しいの?」と、ベーカーさんは優しく声をかけます。

 
一通りおもちゃを見て周った後、
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ぬいぐるみの一つをパクッ!
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「それが気に入ったの?」とベーカーさん。

 
初めてのおもちゃを手に入れることができて幸せそうなルー。
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ルーがオモチャを決めた瞬間、思わず頬が緩んで、幸せな気持ちになりました。

ルーには、ベーカーさんと一緒に、これからのワン(人)生を、思いっきり楽しんでもらいたいものです。

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