【注意】浸水時の避難、長靴を履いての避難はかえって危険。なぜなら…

栃木県と茨城県を中心とした記録的な大雨により、各地で洪水が発生しています。そんな中、Twitterユーザーの井口 隆(@nied_inok)さんが紹介した『長靴での避難の危険性』が注目を集めています。

 
なぜなら…

 
というのは、1959年に5,098人以上の犠牲者(死者4,697人・行方不明者401人)を出した伊勢湾台風(wiki)の経験に基づいています。

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その他、基本的な注意点はコチラ。

●周囲の状況を確認し、大人のひざ丈ぐらいまで浸水が発生している場合は、無理に避難しない。

●川や用水路、海、山の斜面には近づかない。

●長靴ではなく履きなれたスニーカーなどを履く。非常用品はリュックに入れ、両手はなるべく空けておく。

●杖のようなもので足元を確認しながら歩く(マンホールのフタが無くなるなど、穴ができている場合がある)。

●なるべく昼間に、できるだけ複数人で移動する。

現在も台風17号が控えており油断のできない状況です。洪水や冠水が発生する可能性のある地域の方はご注意下さい。

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