迎えた保護猫はアウトドア派だった。おかげで人生がより豊かになった 6枚

昨年7月、米シアトルにあるシェルター”the Seattle Humane Society”を訪れたブライアンさんとアンナさんは、「バディ」という名前の保護猫に出会いました。

特に猫を引き取るつもりはなかった2人でしたが、思わずバディに一目惚れ。こざっぱりしたタキシード模様の毛並みと、鼻のてっぺんにあるチャーミングな黒点に、すっかり魅せられてしまったのです。

「私たちは、この子と出会う運命だったんだ」と感じた2人は、迷うことなくバディを引き取ることに決めました。
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始めは室内でバディを飼っていたブライアンさんとアンナさん。

しかし、家の裏で一度遊ばせてみると、予想以上にバディは大喜び。何かを恐れる様子もなく、思い切り駆け回り始めたのです。さらにバディは自然の中で見つけたもので遊ぶのが大好きなようでした。

今では毎日のように「早く外に出して!」と、ドアの前でミャーミャー催促するようになったのだとか。

 
バディのためにハイキングへ
あるとき2人は、そんな好奇心旺盛のバディのために、シアトルのクーガーマウンテンへのハイキングを計画しました。

到着すると、誰に言われるまでもなく自ら山道を進み始めたバディ。それも、しっかりペース配分を考えながら進んでいるようなのです。

さすがにシマリスが現れたときは驚いてしがみついてきたそうですが(笑)
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他のハイカーや犬たちとの出会いを楽しみながら、きちんとマナーを守ってハイキングを満喫するバディ。

疲れたときには、ブライアンさんのリュックの中でちょっと休憩~。
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お気に入りスポットを見つけて、すがすがしそうに山を眺めるバディ。
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バディのおかげで人生が豊かに
バディのためにとハイキングにきた2人でしたが、楽しかったのはバディだけではありませんでした。

バディを通して見る山の姿は、いつもと違って見えました。そして、バディが心から山を満喫している様子は、2人の心も一杯に満たしてくれたのです。

ブライアンさんは、「バディは私たちの毎日を本当に豊かなものにしてくれた。猫が大好きになったし、一緒にワクワクするような人生を共有できることが何より楽しいんだ。」と嬉しそうに語ります。
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ブライアンさんとアンナさんにとって、バディは我が子同然。その絆はとても深く、毎晩バディをギュッと抱きしめて撫でてあげるのを楽しみに、仕事から帰宅するそうです。

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もちろんバディも、たっぷりの愛情を注いでくれる2人のことが大好き!
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飼い主とペットで共通の趣味を楽しめるなんて素敵すぎる。これからも2人と1匹で、たくさんの思い出をつくっていくことでしょう(*´ェ`*)

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