ある朝 玄関に現れた野良の子猫。保護したところ愛犬が優しすぎるお父さんに 5枚

ある朝5時頃のこと、玄関の前でミャーミャーと泣き続ける猫の声で起こされた一家。眠たい目をこすりながら玄関を開けると、そこにいたのは可愛らしい1匹の子猫でした。

幸いにもその家で飼ってもらえることになり、アパーシュと名付けられた子猫。家族はみんな大歓迎でしたが、先住犬のアルトがどういう反応をするか、とても心配だったそうです。

こちらが初対面のとき。お互いに様子を探ろうとしているようで、緊張感が漂っています。
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アルトは、新しくやってきたアパーシュに興味津々。くんくんと嗅ぎながら近寄りました。一方のアパーシュも動じることなく、応じます。

すると2匹は、家族の心配をよそに、瞬く間に仲良くなったのです!

 
それからと言うもの、可愛すぎるアパーシュから離れられなくなってしまったアルト。ぺろぺろと体を舐めてあげる姿は、まるで本物の親子のようです。
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無邪気に遊ぶアパーシュを見守るアルト。穏やかな目からは、父性が溢れ出ています。

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そして、アパーシュが眠そうにすると、アルトは寝付くまで優しく側に寄り添ってあげるのです。アパーシュもぴったりとくっついて甘え、安心しきった様子です。
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「ずっと一緒だワン!」
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▼2匹の仲良しな様子はコチラ。

ある朝、偶然ひょっこりとやって来たアパーシュでしたが、何か導かれるものがあったのでしょう。優しいお父さんに巡り合えて良かったね(*´ェ`*)

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