神様がくれたチャンス!? 不満げな犯人が判事の一言で泣き崩れる。その理由とは

アメリカ・フロリダ州、マイアミの法廷で起きた「ある偶然」を撮影した動画がYouTubeに投稿され、話題を呼んでいます。

強盗、重窃盗、逃走、逮捕拒否などの罪で逮捕されることとなったアーサー・ブース被告。彼の裁判の判事を務めたミンディー・グレーザーさんが書類を読み上げていくところから、動画は始まります。

 
その間、逮捕されたことに対して不満げな表情を見せている被告人。

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書類を読み終えると、グレーザー判事はブース被告人に、突然ある質問をします。

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「ノーティルス中学校に通っていませんでしたか?」

 
それを聞いたブース被告人は、先ほどの不機嫌な様子から一転、笑顔に。

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しかし次の瞬間には、泣き崩れてしまう被告人。

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グレーザー判事が中学時代、とても仲の良い同級生だったことを思い出したのです。

 
かつての旧友に自分のしてしまったことを知られ、恥ずかしさや罪悪感からか「まさか・・・なんてことだ・・・」とつぶやき、泣き続けるブース被告人。

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そんな彼に、グレーザー判事はこう語り始めます。

「ここで会うなんて、本当に残念でならないわ。あなたが今どうしてるか、いつも思っていたのよ。彼は中学時代一番優しくて、賢い子だった。昔は他の子たちと一緒にサッカーをしたりして遊んでいたのに、どうしてこんなことになってしまったの…」

 
判事によると、昔は法を犯すような人ではなかったという被告人。しかし、ドラッグに手を出したことから、彼の人生は変わってしまったようです。

「こんなにも月日が流れてしまったのは悲しいことね。あなたがこの状況を乗り越えて、法を守った正しい人生を送ることを祈っているわ。」と、グレーザー判事は最後の言葉を掛けました。

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▼衝撃の再会の様子はコチラからご覧ください。

 
偶然にも、一番見られたくないであろう旧友と、判事と被告人という最悪の形で再会してしまったブース被告。もしかしたら これは神様がくれたチャンスなのかもしれません。

ブース被告が、またいつか別の場所で、グレーザー判事と再会できる日がくることを願っています。

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