新居で発見した『先住者の置き手紙』。読み終えて顔をあげると、あっ!!

23歳のミランダさんが、新居へ引っ越したときのこと。

家に入って早々、彼女は前の住人が残した「1枚のメモ」を発見しました。

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そこに書かれていたのは





私たちが大好きだったこの家へようこそ!

あなたにも私たちと同じぐらい、ここで楽しく暮らしてもらいたいと祈っています。

 
ただ、できたらやってもらいたい「お願い」が1つだけあるんです。

 
実は、裏庭に1匹の老猫が住んでいます。

野良猫なんだけど、12年前にこの庭で生まれました。

 
脚を怪我していて、近寄らせてはくれないけれど、私たちはずっと、毎日2回食べ物を与えていたんです。

水と一緒にキャットフードを置き続け、寒い日や雨の日のために、裏庭の壁沿いに小さな家も買ってやりました。

 
もし、引越してきたあなたたちが、これからも引き続きこの子に食べ物を置いてくれると本当に嬉しいのですが…。

彼を残していかなければならないことだけが、本当に気がかりです。

 
メッセージを読んだミランダさんがおもむろに顔を上げると…

 
ドアの前でちょこんと待つ、1匹の猫の姿が。

 
もともと野良猫の保護に積極的だったミランダさんは、この「お願い」を快諾することにしました。

 
猫に「ラズ」という呼び名を付け、前の居住者さんと同じように、毎日食べ物を与えます。

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私たちのことを怖がる様子は全くないわね。

庭に出て行くと、一定の距離を保とうとするけれど、走って逃げることはないの。

 
数日後に、ラズはミランダさんの飼い犬と鉢合わせしたそうですが…

それでも、逃げ出すことはありませんでした。

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どうやらミランダさん一家も、無事に新たな「同居人」として認めてもらえた様子(*´∀`*)

少しずつコミュニケーションを重ねていけば、やがて完全に打ち解けられるときが来るはずです!

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