スペインでは拍手喝采で迎えられた、バス運転手の「とある行動」。しかし日本では?

桃園 凛 (@momocat1010)さんが、スペインで体験した出来事。

 
その日、乗っていたバスが信号で停まったかと思うと…

突然、運転手さんが降りて、隣の車に乗っていた人へ話しかけ始めたそうです。

 
それから彼らは泣きながら抱き合い、お互いに何かを書いたメモを交換。

そして再びバスへ戻ってきた運転手さんが、乗客たちへ謝りました



幼馴染で生き別れて連絡とれなかったんだ。悪かったね。

 
まさかの幸運に車内は拍手喝采、周囲の車のドライバーたちも笑顔を浮かべていたといいます。

まるで映画のような一幕ですね(*´∀`*)

 
ただ、無論祝福すべきエピソードではあるのですが…

今回のツイートを見て、運転手の行為を「日本ではきっと受け入れられないだろう」とするコメントも多数寄せられていました。

 
ネットの反応

●たいして急いでない時だったらべつにいいんやけど、仕事とかで急いでる人もいるから、そこが難しいとこだ

●日本だったら確実に遅延お詫びの流れだよなぁ

●今の日本には、こういう寛容さというか心の余裕がなくなりつつあるのかなと

●基本日本がいろんなものにシビアすぎ厳しすぎ求めすぎなのでは?と…

 
ルールや規律は、たしかに大切です。

しかし、それと同じくらい…寛容と共感が尊いものであるということも、忘れてはなりませんね。

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