公共の場における『子どもの泣き声』が許せない。そんな人は、こう考えると良いかも?

「公共の場で泣きじゃくる子どもを見ていると、親に対してどうしても腹が立ってしまう」

「親にならないと、あの苦労はわからない。叱ろうとなだめようと、ダメなときはある」

 
昨今のTwitterには、そうした行き場のない対立が溢れています。

 
しかしユーザーの中には、上記の議論において、非常にユニークな視点をもった人もいるようで…?

ここでは、そのうち特に注目を集めたツイートを、いくつかご紹介します。

 
1. 親ではなく、赤ちゃんに共感

 
社会の荒波に揉まれ、へとへとになっているからこそ、赤ちゃんの苦悩にも感情移入してしまう…。ちょっぴり世知辛いお話です( ;∀;)

 
2. 美輪さんの言葉を思い出す

 
エネルギーの放射!! そう考えると、ありがたく感じずにはいられませんね。

 
3. 時代設定を変えてみる

 
歴史好きの方ならば、妄想に没頭してしまい、赤ちゃんの泣き声を気にするどころではなくなるでしょう(笑)

 
そして、おそらくもっともためになるアドバイスとしては



4. その場を離れる

 
子どもが好きな人、子どもが嫌いな人、どちらも同じように存在して当たり前。

だからこそ仰る通り、距離を置くことにも、距離を置かれることにも、罪悪感を感じる必要はないのです。

 
皆がこの大前提を心に留めておけば、そもそも争う理由がなくなるはず。

そして、結果として生まれる「大人がいがみ合わない社会」こそが…まさしく子どもたちにとって、最良の成長場所となるに違いありません。

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