『ねえ、おじさん』 息子との帰り道、見知らぬ男の子から言われた「一言」に感動した

小説家の朱雀 新吾 (@jackinjackjapan)さんが、過去に迷子になった経験を持つ小学1年生の息子さんと「下校の練習」をしていたときのこと。

突然、小学校高学年くらいの男の子に「ねえ」と声をかけられました。

 
そして、続く言葉に朱雀さんは大きな衝撃を受けたそうです





その子、おじさんの子?

 
「私を不審者だと疑い、勇敢にも声をかけてきてくれたのだ」

なんて、なんて頼もしい先輩なのでしょうか…!!( ;∀;)

 
感動した朱雀さんは、男の子に答えました。

この子はおじさんの子どもだから大丈夫。

君はとても勇気がある子だね。

でも次からは、近くに大人がいるか確認して声をかけてね。

 
すると男の子は…

うん、ごめんなさい。

でもおじさんも、そんな変な格好はダメだよ。

 
確かに、普通ではない…(笑)!

 
突然のスムーズな告知に、思わず吹き出してしまいました(*´艸`*)

 
ネットの反応

●すごく優しくて勇気のある少年ですね

●高学年の子のハッキリ言える勇気、素晴らしいです。しかしオチがwwwww

●見かけで人を判断するなっていいますけど、そりゃダメですわ(笑)

●大人の自分ですら、声をかけるのは気後れするって言うのに

 
我々も、朱雀さんが出会った男の子に負けないくらいの勇気を持って、子どもたちを犯罪から守っていかなければなりませんね!

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