『笑い事じゃなかった』 遺影として「20代の写真」を選んだ祖母。その真意に泣いた

みぃ。 (@miinokotonoha)さんが、おばあちゃんの四十九日を迎え、実家に帰省したときのこと。

遺影の前に飾られている写真を見ると…

わかっ!

 
そこにあったのは、なぜかおばあちゃんが「20代だった頃」の1枚でした。

 
すると、お父さんが言います。

それを遺影にしてって言ってたんだ。

 
おばあちゃんなりの茶目っ気かと、孫としても思わず笑ってしまったそうですが…

「その写真」が選ばれた理由は、別のところにありました



その日に、おじいちゃんが亡くなったんだよ。

「その姿じゃないと見つけてもらえないんじゃないか」って言ってて…。

 
「笑い事じゃなかった、泣ける」と投稿したみぃ。さん。

これこそ、純愛と呼ぶべきものに違いありませんね。

 
ネットの反応

●見付けて欲しい人が居る幸せ…

●こんな夫婦素晴らしすぎる

●多分じいちゃんずっと見てたし大丈夫やでばあちゃん

●おじいちゃまとおばあちゃまが天国でまた仲睦まじく過ごしてる姿を想像したら、目の奥がツンと沁みるね

 
切なくも美しいエピソードに、心がじんわり温かくなりました。

▶投稿本文

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