「このドレスどう?」と届いた誤爆メール。親切な一家が、ユーモアを交えて返信したら

アメリカ・テネシー州、スプリングヒルに住むトニーさんは、ある日、1通のメッセージを受け取りました。

 

このドレス、どうかしら?

 
そんなメッセージとともに送られてきた、素敵なドレス姿の女性の画像。

けれどもトニーさんは、彼女を全く知りません。

 
大抵は単なる間違いメールと無視するところ。

しかし彼は



おそらく、どなたか別の人に送ったのだと思いますが…。

今、妻が不在で意見を聞くことができないのですが、子どもたちも私もとてもお似合いだと思います!

それに決めたらいかがでしょう!

 
親切な返信に添えて、5人の子どもたちの「いいね!」ポーズを送ったのです(笑)!

 
これだけでも、非常に微笑ましいエピソード。ですが…

話はまだ終わりません。

このやりとりをきっかけに、さらに驚くべき事態が巻き起こりました!

 
実はトニーさんには、写真の5人とは別にもう1人子どもがいます。

 
一番末っ子のカイズラーくん。

白血病を患っている彼は、あのメールが届いたとき、お母さんに付き添われながら化学療法を受けていました。

 
そして、今回の誤送信の件がTwitterで話題となった結果…

カイズラーくんの治療資金を募るサイトに、事情を知った心優しい人々から、たった数日間で「過去2年間の総額を上回る寄付」が寄せられたそう!

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後にカイズラーくんは、感謝の気持ちを、兄弟たちと同じ「いいね!」ポーズで示しました。

 
まさしく、「情けは人のためならず」。

誤爆メールを送った女性に対するトニーさんの親切心が、回りまわった結果、大きな善意となって家族のもとに返ってきたんですね(*´∀`*)

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