通学路でお尻を触られた中学生。学校に着いて笑いながら報告したら、先生が「ひと言」

たくみ (@0taku0)さんが投稿した、中学生時代のご自身のエピソードに注目が集まっています。

 
自分がどうあれ、相手がどうあれ、「加害者」と「被害者」の立場は変わりません。

先生の教えは、本当に大切なことを伝えています。

 
「ほんの数秒間で、自己肯定感を一瞬で奪われる」

そのような思いをさせないためにも、特に子どもたちをターゲットとした痴漢を撲滅するためには、良識ある大人たちのサポートが必要不可欠です。

 
ネットの反応

●良い先生ですね! 羨ましいな、私は相談したけどそのままにされた。女性教諭だったのに。女性のなかでも痴漢が当たり前で、犯罪認識のない人いるよね

●痴漢にあった女性に対し「触られてる内が華なんだよ」と口にする方が、以前は職場にもチラホラいた

●まっとうな先生。そういう対応をされてはじめて自分の立ち位置がわかるんですよね

●私も同じようなことがありました。笑わず真剣に怒ってくれて、すごく嬉しかったです

 
一連の呟きには、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

卑劣な性犯罪がこの世から無くなることを、心から願います。

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