「子どもたちに『不審者ってどんな人?』と尋ねたら」大阪府警の呟きにハッとする

大阪府警察防犯情報の公式アカウント (@OPP_seian)が投稿した、「子どもたちへの防犯指導」を巡る呟きに注目が集まっています。

 
本当に危険な人間は、周到な準備を重ねるもの。

おっしゃる通り、「怪しい人」ではなく「知らない人」の言うことを聞かないように、しっかりと説くことが大切ですね。

 
ネットの反応

●中学まで遮光レンズの眼鏡をしていたのですが、小学生たちに不審者扱いされることがよくありました。いま思うと学校の教え方に問題があったのでしょうね

●そのくせいっつもイラストとかではサングラスにマスクをかけた黒ずくめの男が不審者役として出てくるという矛盾。まずここからもうおかしいんだよ

●学校の不審者対応教室も、いかにも怪しげな犯人役を演じてた

●詐欺師は身なりを整え、背広にネクタイで近寄るわ。騙すのが目的なんだからいい人に見せていくわな

 
物騒な世の中を嘆きたくなる話ではありますが、万が一のことがあっては遅すぎるというのも真実。

ハッとさせられるツイートに、子育て中の親御さんたちからも、大きな反響が寄せられていました。

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