日本の学校「差別はいけません。みんな同じ人間なのです」→これって正しいの?

ムーチョ@ホームステイのホスト (@mucho)さんが投稿した、「差別反対の説き方」を巡る呟きに注目が集まっています。

※インター=インターナショナルスクール。主に外国人生徒を対象とする教育施設

 
どちらの教えも、目標そのものは同じですが…

ムーチョさんのおっしゃる通り、日本の学校が主観的な「自制」、インターナショナルスクールが客観的な「分析的思考」の成長を重んじている点で、描く道筋は対照的です。

 
ネットの反応

●前者は同一化、同質化により差を無くすことを目指し、後者は個々の差を認めることを目指してるのね

●異文化理解は異文化を理解することじゃない。異文化が異なる文化であるということを理解すること

●これ面白いね。案の定日本式が叩かれてるけど、欧米式も弊害あるし。入り口はどっちでもいいけど、大人は両軸もった姿を見せてあげられるといいのかな

●どちらかが正解ではなく、子どもがすんなり受け入れられたらいいですね

 
「和」は行き過ぎると同調圧力。「多様性」は行き過ぎると利己主義。

本当の意味で個を伸ばし、差別をなくすためには、どちらが正しいといった議論ではなく、「どうバランスを取るべきか」について突き詰めていかなければなりません。

何とも考えさせられる一幕でした。

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