里親が見つかったのに寂しそうな猫。その「理由」に気づいた飼い主は… 8枚

アメリカ・メリーランド州にある保護施設に身を寄せていた11歳の猫・モジョ。

 
高齢のため、引取先が見つかるか心配されていましたが、幸運にも1人の女性が里親に名乗りを上げてくれました。

 
その後、無事にお引っ越し。しかし…

モジョの表情は、浮かれないままです。

 
元気のない彼を見て、女性は保護施設の人から聞いていたあるエピソードを思い出します。

 
それは、ずっとモジョと一緒に暮らしていた、16歳の猫・マックスのこと。

 
彼らは強い絆で結ばれた親友同士でしたが、高齢の猫を2匹まとめて引き取ってくれる人はなかなか見つからないだろうという理由で、施設では別々に里親募集を行っていました。

マックスは、ケージの中で寂しく一生を終えることになるかもしれない。

そう思ったら…胸が張り裂けそうになったの。

 
仲間を案じるモジョの気持ちを理解した女性は、クリスマスの翌日、再び施設を訪れます。

そして…

 
マックスも、自らの家に引き取ると申し出たのです。

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念願の再会は、2匹にとって、最高のプレゼントとなりました。

 
悲しみも喜びも分かち合ってきた、かけがえのない友達。

素晴らしい決断をしてくれた飼い主さんのもと、これからも彼らは、仲良く暮らしていくことでしょう(*´∀`*)

(参照:Love Meow)
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