警察犬をクビになったシェパード。その「転職先」は…マジか!

警察犬として働いていたジャーマンシェパードのガベルに、ある日、残念な知らせが届きました。

 
それは、「解雇通告」

従順を通り過ぎ、あまりにも人懐っこ過ぎたガベルは、爆発物を探したり泥棒を捕またりする仕事に向いていないと判断されてしまったそう…。

 
しかし、失意に暮れる日々は、そう長くは続きませんでした。

 
その愛嬌あふれる振る舞いと容姿を評価され


 
なんと彼は、「オーストラリア・クイーンズランド州知事室の公用犬」という、大変名誉ある職務に電撃抜擢されたのです!

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晴れて新しい職場が決まったガベル。

訪問者を歓迎する義務などが記載された契約書にも、しっかりと「肉球印」を捺しました。

 
現在も日々の行事に出席し、自分の仕事を全うしている様子。

 
時々は、立場やマナーをわきまえないこんな姿をさらすこともありますが…( ;∀;)

 
大切な客人は、しっかりと紳士的な態度で迎えます。

 
なお、自らの評判のチェックも欠かしません(笑)

 
まさに適材適所。これからも、クイーンズランド州の「要人」ならぬ「要犬」として、さらなる活躍が期待されますね!

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