新しい暮らしに怯える子猫の心をほぐしたのは、優しい「お兄ちゃん犬」

木の枝に引っかかっているところを発見された、生後1ヶ月の子猫・ツッカ。

保護してくれた優しい方の家で2-3日過ごした後、彼はテキサス州に住むショケットさん宅へと引き取られました。

 
始めのうち、ツッカはなかなか警戒心を解いてくれず、姿を隠してばかりだったそう。

新しい暮らしに慣れてもらうため、ショケットさんは、彼のために居心地の良い部屋を用意してあげました。

 
すると…

興味津々な様子で、ツッカの様子をガラス越しに伺う「家族」が1人。

「先住犬のブレディは、小さくて可愛い動物が大好きでした。彼はいつでも、誰とでも、親友になろうとするんです」

 
そして、家にやってきてから1週間ほどたったころ、ツッカの方から大きなブレディに歩み寄り、鼻にそっとキスをしました。

 
この日から、2匹はかけがえのないパートナーとなったのです!

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朝起きれば、かくれんぼに追いかけっこ。

 
しっかりと遊んだあとは、一緒にお昼寝。

 
ブレディが何処かへ行こうとしようものなら…

ツッカは「行かニャいで~!」とばかりに、必死で足にしがみつきます(*´艸`*)

 

「もしかしたら…ツッカは自分のことを、ブレディと同じ犬だと思っているのかも知れません(笑)」

 
素敵な飼い主さんと「兄弟」に出会えたツッカ。とっても仲良しな家族の姿に、ホッコリさせて頂きました(*´∀`*)

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