ドラえもん本体は20万円!多くの人が知らないドラえもんの雑学 4選

本日、9月3日はドラえもんの誕生日。ドラえもんは2112年の9月3日に生まれます。ということで、ちょっとマニアックな「ドラえもんの雑学」についてまとめました。

1.ネズミを見たドラえもんが驚いて飛び跳ねる高さは129.3cm

高性能ロボット「ドラえもん」、ジャンプの高さがブレません。

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ドラえもんの公式データ

身長…129.3cm
体重…129.3kg
ウエスト…129.3cm
バスト…129.3cm
ヒップ…129.3cm
頭周り…129.3cm
足の長さ…129.3mm
ネズミに驚いて飛び上がる高さ…129.3cm
ネズミに驚いて逃げる速さ…時速129.3km
ドラえもんの誕生日…2112年9月3日

他の数字も全くブレない。さすがです。この129.3というのは連載当時の小学4年生の平均身長からきているのですが、「小学4年生ののび太がドラえもんを見下ろさない高さ」にするためだそうです。

2.ドラえもんは、昔は原子力で動いていたが、大人の都合でその事実がもみ消された。

昔のドラえもんには「原子ろ」がついていて、食べたものを「原子力エネルギー」に変えていました。

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最近のドラえもんはというと…。

※こちらは、小学館の刊行しているコンビニコミック(コンビニに置いてある少し値段の安い再販コミック)に収録されていた「ドラえもん図鑑」が、東日本大震災後に変更されていたという話なのですが、コンビニ本の後に発売された単行本の方では変更されていなかったという報告もあります。

3.ドラえもんが青い本当の理由

ドラえもんが青くなった公式の理由は過去に2つ存在しており、現在のドラえもんでは「黄色いメッキが取れた」という設定で定着しています。しかし、本当の理由はデザイン上の理由です。

ドラえもんが青くなった設定の歴史

1976年 
11巻でドラえもんがネズミに耳をかじられた設定ができた。

1980年 
「ドラえもんびっくり全百科」に黄色いドラえもんがネズミに耳をかじられて「青ざめた」と記載される。

1995年 
「2112年ドラえもん誕生」で「黄色いメッキが取れた設定」になった。

2013年 
てれびくん11月号でも「黄色いメッキが取れた設定」が継続されている。

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ドラえもんが青くなった本当の理由

ドラえもんが連載をスタートした際、カラーページが割り当てられたのですが、背景に黄色、タイトル文字に赤色を使ったため、バランスを考慮してドラえもんは青色に塗られたそうです。

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上の画像は「ドラえもんカラー作品集 第5巻(初期作品編)」の表紙で、第5巻となっていますが初期の作品をまとめた作品集で、表紙には「ドラえもん第1話のカラーページ」が使われています。また、原画はコチラ( ドラえもん第1話のカラー扉の原画 )で確認できます。

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4.ドラえもん本体の値段は20万円

ドラえもん本体は特価で20万円だったそうです。ちなみに、ひみつ道具の値段は以下のとおり。

未来デパートでのひみつ道具の販売価格

タイムマシーン 120万円
タケコプター  15万円
どこでもドア  64万円
もしもボックス 62万円

ただし、ドラもんの持っているひみつ道具の2/3はレンタルです。買っているものも、ドラえもんいわく「ぼくのだす道具は一回限りの使い捨てが多いんだ。安いからね」とのことで、なかなかのやりくり上手です。

とっても大好き、ドラえもん

先日、ビデオリサーチ社が「子どもに人気のキャラクター」を調べたところ、妖怪ウォッチの人気がミッキーマウスに並び2位になったそうですが、ドラえもんはというと、調査が開始された2009年以降、年2回の調査で11回連続1位です。ここでもブレません。

 
ドラえもんが20万円で売られていたら、即買いですね。

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